糖鎖とは
糖鎖とは細胞の表面にある鎖状のレセプター(受容体)です。細胞一つの周りに1000〜数万本存在し、産毛のように伸びて鎖状に連なっています。 現在、解明されているだけで8種類の単糖類から構成されています。

糖鎖のはたらき
細胞間の情報伝達 異物・外敵の判別、細胞たちは、糖鎖を通じて上手に情報交換をしています。

体内の細胞にある糖鎖の多くは、糖とタンパク質が結合した糖タンパク質と、糖と脂質が結合した糖脂質として存在しています。糖鎖は、その細胞の表面に取り付いて、細胞同士が情報交換するときのアンテナ(レセプター)の役目を果たしています。その働きは、細胞の種類や状態の伝達、ホルモン作用、生体の防御機構である免疫機能やウイルスの感染などにも関係しています。
■糖鎖に異常があると、異物・外敵の判別ができず、健康な細胞に情報を伝達することができません 。
糖鎖を元気にする8種類の糖鎖栄養素
グルコース、(ほとんどの穀物、植物)ガラクトース(乳製品)、マンノース(アロエ、サボテン、燕窩、多くの植物)、フコース(海草類・亜麻・茸・燕窩)、キシロース(穀物の皮・植物)、N-アセチルグルコサミン(燕窩・海草・酵母・甲殻類)、N-アセチルガラクトサミン(燕窩・牛乳)、N-アセチルノイラミン酸(燕窩・母乳(初乳)です。
■グルコース、(ほとんどの穀物、植物)

■ガラクトース(乳製品)

■マンノース(アロエ、サボテン、燕窩、多くの植物)

■フコース(海草類・亜麻・茸・燕窩)

■キシロース(穀物の皮・植物)

■N-アセチルグルコサミン(燕窩・海草・酵母・甲殻類)

■N-アセチルガラクトサミン(燕窩・牛乳)

■N-アセチルノイラミン酸(燕窩・母乳(初乳)

高級食材 燕窩(ツバメの巣)とは
燕窩(えんか)とはアナツバメ(中国名は金絲燕)という種類のツバメの作る食用の巣です。燕が、産卵期に発達した唾液腺から分泌される唾液を固めて約1ヶ月かけて作ります。最大の産地はインドネシアです。

燕窩は、中国の漢方書によると、栄養を補給し、熱性疾患や脱水状態を治し、血液・栄養などの循環を適正化し、気力を充実させる等の薬効が伝えられています。その他にも、肺疾患や健胃、去痰、皮膚の若返り、小児・老人・病後回復期の滋養食として利用されてきました。

燕窩は糖鎖栄養素No1の素材
■糖鎖に必要な栄養素L−フコース・N−アセチルノイラミン酸・ガラクトース・マンノース・N−アセチルガラクトサミン・N−アセチルグルコサミンが含まれています。燕窩は糖鎖栄養素No1の素材です。
話題の栄養素も配合!
■ビオチン(栄養機能食品)
ビオチンとは、ビタミンHとも呼ばれているが、ビタミンB群の一種で水溶性ビタミン。ブドウ糖や脂肪酸、アミノ酸などの代謝や合成に関わっています。
■ホスファチジルセリン(PS)
ホスファチジルセリンとは、人間の体を構成している細胞の膜に存在するリン脂質の一種です。脳に多く存在しているため、脳の栄養素とも呼ばれています。
■D-リボース
D-リボースは、エネルギーの源であるATP(アデノシン三リン酸)の生合成を促進いたします。 D-リボースは、社会的・心理的ストレスが多い現代人に対して、充実した毎日を送るための機能性甘味料です。
■クマザサエキス
クマザサエキスには、抗アレルギー作用があることから、スキンケア製品、ボディ&ハンドケア製品、メイクアップ製品、シート&マスク製品、洗顔料、クレンジング製品などに使用されています。